友人 Macと 私は 早速申し込み
他の 友人も誘いましたが みんな「おまえら あほとちゃう?」と 断られました

初日 2000年12月 初めてのミーティング
会費 2000円を握りしめて いざ 出陣!
場所は 各務ヶ原航空博物館

我が家から 車で 15分ぐらいです
集合時間に間に合うように ちょっと早めに出発

到着すると Macは まだ 来ていません
早速 携帯に!
「おみゃー おそいだがや〜」

程なく Mac到着
ちなみに うちのWANは Mach ちょっと 字が違いますが
発音は 同じですし
知能程度も 同じ様なものですう・・・・

集合場所に行くと 若い人ばかり
年寄りは 我々ぐらい・・・・・

ブリーフィング開始!
「この目的は 若い人たちに 物作りの楽しさを 勉強してもらって
ゆくゆくは 空飛ぶ自動車を 開発するために 計画されました・・・・・・」

思わず MacとTankは 顔を見合わせて
「まあ きんさん ぎんさん よりも若いしね!・・・・・・」
(Macは 自分は若い方に入ると 主張)

目標! 実FLT!
えーっーーー 本気で 飛ばすの?
誰が 飛ぶの?
元KHIの ベテランの テストパイロットの方が おられるとのこと

でも 法的な 手続き 大丈夫なんでしょうかね〜
まあ いいや 我々は 作るのが 目的だから・・・・

次の日から 秘密特訓開始
何しろ 我々2人は ど素人
アルミなんか いじった事ありません

そこで 会社の人に頼んで
リベット打ちの 練習開始
座学「えーー 3番のリベットは 40番で穴開けて・・・
   そんで 4番だと 30番で穴開けするんです・・・・うだうだ

全く 理解できず
5番のリベットだと 20番?」「ブーーーーーーーーーー
どうも 等差数列じゃないようです
3番のねじは 3/32incで ドリルの番号は・・・・うだうだ
パ〜ス・・・・・・

手打ちとエアー打ちの練習
当然リベット切りも やって
なんとか 形になりました

これで 恥をかかなくても すむかも

次回へ進む