九州の特派員から 報告が入りました
飛行機分解の情報です

分解されることになった FA−200君
まあ オーバーホールですが・・
個人使用の 自家用機です
FA−200の コックピットです
かなり充実した 計器類です

スロットル関係は 中央にあって
大型民間機みたいです
分解開始

右翼前縁も 取り外しています
しっぽも ありません

エンジンカバーはずすと 奇妙な形ですね〜
エンジンは水平対向!
さすが スバル! 富士重工! 中島飛行機!

あれ〜?
でも ヘッドに らいかみんぐ って 書いてある・・・・

これで 馬 180頭分の 力を出します
RPMは ここから 出しているようです
フレキシブルワイヤーと 言うことは
回転を直接 出力している 様ですね〜

エンジンからは 回転数としては 出ていないようです
油圧関係は
センサーが 直接 エンジンに 取り付けてあるようです

さすが 飛行機のエンジンには 
大きなマグネットがついています
これなら 火花だけは どんな状況でも 飛ぶようです 

特派員報告

  • 熊本空港からの レポートです
  • この機体の 2000時間 オーバーホールのための 分解です
  • 塗装はがしを ちょっと お手伝いして 飛行機の お勉強
  • 機械としては単純ですが、部品一点一点で見ると全て高品質部品(乗用車比)の感じ
  • エンジンが 富士重工製でなかったのは ショックを受けた
  • 電源は 全て DC12V

わざわざ 九州から レポートありがとうございました
いろいろ 参考にさせていただきま〜す
感謝 感謝