計器についての考察−4

ちょっと 調子に乗りすぎて 「更新しすぎ!」 という 声もありますが
計器ぐらい考えないと 首になっちゃいそうなので・・・・・


さて 結論から行くと
飛行計器は そこそこ
エンジン計器は 車なみ 
これで 設計を始めます

飛行計器の配列は 極めて常識的な MIL STANDARD−203Gが あるけれど
民間機に対しては FAAの FAR アドバイザー サーキュラーや SAEのリコメンデイションなどが あります
まあ 日本国内では やはり耐空性審査要領でしょうか

これらは 一般家庭の 本棚でよく見かけますので
皆様すでに ご存じだと思いますが・・・・・・
どれも 内容は同じ様な物です

そこで これらに従って 計器を配置してみましょう
まずは 飛行計器です
やはり中心は 姿勢指示器(AI) その下が水平位置指示器(HSI)でしょう
その左側に 速度計(A/S) その下に 旋回傾斜計(T&B)
右側は 上に高度計(ALT) その下に 昇降計(V/V) てなところでしょうか

エンジン計器は 車並と言うことで
回転計 エンジン温度計 油圧計 油温計
その他の計器も 車並で
燃料計 時計 電圧計(電気負荷計) 

これとは別に ラジオが 必要です
ラジオと言っても オールナイトニッポンを 聞くわけではありません(年がバレル
中波じゃなくて VHFです
管制機関との 交信用です
普通は 2台積んでいますが
お金が無いので 1台で良いでしょう
もしかすると トランシーバーの方が 良いかも

さて これらを配置してみましょう
配置結果
このようになります

ここで また 新たなる問題が・・・・・
航法計器はどうしましょう
VOR DME ADF ILS GPS INS etc.
この他に MODE 3/C
車にだって GPS付いてるのに〜