計器についての考察−5

とういふうに 毎日 計器のことばかり考えていると
加奈陀国の友人から 連絡がありました

>RV−6なら 友達が 持ってるよ!
>必要ならば 写真おくるよ!

おーーー 天の助け!
持つべき物は キコリの友達!
彼は 加奈陀国で キコリやってます ログハウスご希望の方はご紹介しま〜す
ぼくが ウッドデッキ作る時に レッドシーダーを直送してくれると言いました
でも 関税や輸送費考えると かなり大量に購入しないと お安くなりません
まあ 一番高いのが 港から 我が家までの 輸送費でしたがね〜
トラック自分で持っていれば直輸入の方が 絶対お安いです
ウエスタンレッドシーダーご希望の方も ご連絡下さい

ちなみに 彼は 別の友人に 200kgもある F4用マーチンベーカー製の椅子を 送った前歴があります

さて 飛行機に戻りましょう
そのうえ HPまで 教えてくれました
米国では 趣味で個人レベルで作ってるんですね〜
でも 残念ながら 英語・・・・・・・・
飛行機作るのには 英語も勉強しなくては いけないようです
まだ 名古屋弁の勉強も 途中なのに

その HPには 計器板の予想図もあります
ちょっと 豪華です
あそこまで そろえると 数百万円でしょう

ちなみに Mac案の お値段は 100万円を 切ります
70〜80万といった 所でしょうか

昔 むかし ある飛行機の開発段階での出来事です
その飛行機には すでにVOR/DME受信機が 搭載されていました
これに どうせなら 周波数帯が同じ ILS受信機機能も 追加して下さいという 要望がありました
まあ ユーザーさんからしてみれば 当然の事です

そこで 無線機屋さんに 問い合わせると
そうですね〜 1台につき+800万円で おつけいたします」との解答
ばっっか こくでね〜! 800万出したら ILS装備の 中古のセスナが 買えちゃうじゃん!
まあ 航空業界とは こんな世界かも知れません
このお話は お客様が お金持ちだったので この方向で 進みましたが・・・・・・・・

おっと 話がずれました
我々の 飛行機に戻りましょう

計器はそれだけでは 動きません
動力とセンサー部分が必要です
例えば 速度計には 全圧口と静圧口が必要で その配管も 計器板の後ろまで 必要です
ジャイロ計器には それなりの 動力が必要ですし
エンジン計器には エンジンにその出力部分が必要です

これも 昔 むかしの お話です
あるエンジンを 飛行機に取り付けました
パイロットは 排気温度計が 欲しいって 言いました
エンジンは 排気温度は 感知していて 制御されています
でも 計器は無いのです
エンジンメーカーは 必要ありません って力説しました
それでも パイロットは 排気温度計が どうしても欲しいって 言いました

パイロットの考えでは エンジン制御に使っている 排気温度を そのまま引っぱって来て
コックピットに 表示してくれる程度を考えていましたが
メーカーでは 結局 新たに1つセンサーを エンジン内に 取り付けて
その値を コックピットに表示しました
当然 お値段は 莫大な 物でした・・・・・・

こんな事になっては いけないので
エンジンも勉強しなくっちゃ

飛行機のエンジンって 回転数や 温度や 吸気圧や オイル関係の 値は
エンジンに 最初から 出力部分って 付いているのでしょうか?
それとも オプションでしょか?

また 問題点が出てきてしまいました・・・・・・・・

つづく?