テキスト ボックス: Report & Photo
by
むねはる
テキスト ボックス: 2006年EAA AirVenture Oshkosh レポート 〜Part 1〜
テキスト ボックス: いざOshkoshへ・・・
世界最大の自作機・小型機の航空ショー”AirVenture”は米国ウィスコンシン州Oshkosh市で毎年7月に開催されます。
今回は、そのアウトラインからレポートします。
テキスト ボックス: Appletonに到着。
テキスト ボックス: ローカル線の為、機材はCRJ100。乗客のほとんどがOshkoshへ向かう”マニア”ばかり!
テキスト ボックス: Appletonの空港前にはシャトルバスが待っている。 牧歌的風景の中、バスはいよいよOshkoshに入った。
テキスト ボックス: 会場の飛行場には全米から飛んできた飛行機野郎がキャンプをしている。 私も持参のテントを設営。ところが周りは・・・
テキスト ボックス: アメリカ人の殆どはオートキャンプ、というよりはモーターホーム!  夜は無料の野外シアターが催される!当然、English Only
テキスト ボックス: 挨拶代わりか、早速B-17の飛行! テキスト ボックス: メーカーの展示エリア。あちこちに旗が立つ! 詳しくは次回!!
テキスト ボックス: 複葉機もあれば、最新の飛行艇(水上機)もある。 写真はSeeWind 300c テキスト ボックス: HONDAのT6アクロバットチーム
テキスト ボックス: 全米、ひいては世界中から飛来してきたジェネラル・アビエーション。その数約3000機!! 珍しい機体がたくさんあります。
テキスト ボックス: フォードトライモーター テキスト ボックス: P51D マスタング テキスト ボックス: 本物ではなく、T6改造のZero レプリカ
テキスト ボックス: 米軍の目玉!ロックウェルB1-B。 強烈な爆音と共に飛来! テキスト ボックス: こちらもなかなか目にかかれないA-10サンダーボルト2
テキスト ボックス: ブルーエンジェルスF-18ホーネット
テキスト ボックス: 飛行機を眺めながらのランチ! テキスト ボックス: ビーチボナンザの編隊飛行 テキスト ボックス: 数十機の民間機による編隊飛行
テキスト ボックス: スポーツヘリコプターの展示も多い。左は一人乗りのヘリコプターだがエンジンは超小型タービンだった。 EAA本部の建物の前の滑走路(PIONEER AIRPORT)で、昔のベル47ヘリコプターでの遊覧飛行が体験できた。私にとっては始めてのヘリコプター搭乗!
空からAirVenture全景を眺める ↓
テキスト ボックス: フライインキャンプエリア、無数の小型機が駐機している
テキスト ボックス: 展示エリアの中心部、AeroShell Square
テキスト ボックス: こちらは翼を造るワークショップ、こういう地道な活動も米国の航空文化を支えている気がした。
テキスト ボックス: 所変わってAero market。Tシャツから工具、パーツ、加工機械、ジャンク品など飛行機に関わるあらゆる物が売られている。
テキスト ボックス: 飛行機の胴体や翼などもジャンク品。確かに翼とエンジンくっつけりゃ飛ぶだろうけど・・・・。 なんと爆弾まで売っている!?
テキスト ボックス: ということで、今回は今年のOshkosh AirVenture のアウトラインをざっくりとお伝えしました。
次回はゼネラルアビエーションと話題のHONDA Jetについて詳しくレポートします。
待ちきれないっ!!って人はAirVentureのHPがありますので、見てください。ただし、全部英語です!!

http://www.airventure.org/