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記事リスト
藤里小学校の科学実験工作イベントに参加しました

筒飛行機を製作しました

RV−6用のパーツが届きました

名古屋市科学館でコズミックカレッジを開催

稲葉東小学校の地域ふれあい講座に参加しました

ミニロケット教室を開催

江南市の環境フェスタ2007に参加しました

扶桑町民祭りにシミュレータ体験コーナーで協力しました

尾崎小学校の親子交流会でMACHがお手伝い

回転凧教室を開催しました

「親子ふれあい教室」が開催されました

市民大交流フェスタ2007で牛乳パック飛行機作り

RV-6Aにエンジン搭載(^^)

スパイラルヘリコプタ教室を開催しました

レゴロボット教室-超音波センサーを使って迷路を抜けよう-

扶桑町でペーパーグライダー教室を開催

筒飛行機を製作しました

レゴロボット教室

ミニロケット製作を行いました

はばたき飛行機づくり

ドイツ博物館レポート

MACH B&F定期総会を開催しました

'07連休スペシャルイベント

春のつながるバザールでペーパーグライダー製作

T−1テストパイロット講演会を開催しました

フライトシミュレータ体験コーナーAを開催しました

回転凧の製作教室を開催しました

「T-1ジェット練習機記念講演会」にぜひご参加を!

各務原市民ニュースに「ミニロケット教室」が掲載されました

レゴロボット教室の第2弾を開催しました

なごや航空文化フェスタに出展しました

フライトシミュレータ体験コーナーを開設しました

ミニロケット教室開催しました

キャノピー製作が進みました

レゴロボット教室(続き)

レゴロボット教室を開催しました

本日エンジンが搬入されました

T−1B810号機が博物館に来ました

O-320エンジンが借用できることになりました


藤里小学校の科学実験工作イベントに参加しました (2007-12-15)
12月15日(土)、江南市の藤里小学校で開催された「科学実験工作お楽しみ広場」に、牛乳パック飛行機コーナーで協力しました。

会場となった体育館には、朝9時の開場前から200人を超す小学生や親御さんが集まり、50近くの科学実験工作ブースで様々な体験や工作を楽しみました。

MACHが担当した牛乳パック飛行機コーナーには50人以上の子供たちが訪れました。はさみやセロテープを使って、真剣に牛乳パックを切ったり唐チたりし、出来上がった飛行機を体育館やグランドで飛ばして楽しんでいただきました。


筒飛行機を製作しました (2007-12-02)
12月のモノづくりチャレンジ教室として「筒飛行機」製作教室を開催しました。

飛行機の翼から発生する揚力の特徴と、筒型飛行機の利点などを説明した後、製作活動に移りました。

参加者の皆さんは好きな色でデザインした筒飛行機を思いっきり飛行させました。

本日は、発砲スチロールでできたヒラヒラと飛行する「ふわふわ飛行機」も製作していただきました。


RV−6用のパーツが届きました (2007-11-29)
写真のようにRV−6用パーツがVAN'Sから届きました。

月曜日に注文して木曜日に到着とは、なんとあっけないことでしょう(^^;
これから、エンジン回りの作業がはかどりそうです。


名古屋市科学館でコズミックカレッジを開催 (2007-11-10)
10日(土)午後1時半から、名古屋市科学館とJAXA宇宙教育センターとの協同事業として「コズミックカレッジ・キッズコース」を開催し、34人の親子が参加しました。

前半はMACHによるペーパーグライダー製作教室を行い、飛行機の飛ぶ理論や操縦方法について説明した後、実際にグライダーを製作し大広間で飛行させました。後半はJAXA講師によるアルコールロケットの実験を行いました。

参加者は、ちょっとしたグライダーの調整で飛び方が全く変わってしまうことに驚きを感じながら、自分なりの調整法で色々と試しながら飛行させていました。

当日の様子がJAXAのホームページにも掲載されています。是非ご覧ください。
http://edu.jaxa.jp/education/participation/cosmic_kids/report/2007/aichi_nagoya/


稲葉東小学校の地域ふれあい講座に参加しました (2007-11-10)
10日(土)午前中、各務原市稲葉東小学校の地域ふれあい講座の一つとして、ペーパーグライダー教室を開催しました。

小学校3年から6年生までの親子18組、計35名の参加者が体育館に集まり、ケント紙をハサミで切るところから製作を行いました。

完成後はみんなで滞空時間を競う競技会を行いました。


ミニロケット教室を開催 (2007-11-04)
ロケットが飛び上がる理論を勉強して、秘密の粉で飛び上がるミニロケットを製作しました。

午前・午後の2回開催で約60人の方々に参加していただき、燃料となる粉や水の量などでロケットの飛び方が変わることを実験してもらいました。


江南市の環境フェスタ2007に参加しました (2007-10-28)
10月27日(土)、28日(日)と江南市のすいとぴあ江南にて「環境フェスタ2007」が開催され、MACHは「牛乳パック飛行機」でイベント協力をしました。

牛乳パックの再利用を目的に、牛乳パック1個で飛行機1機が製作できるように設計した型紙から型をとり、ハサミで切り抜いて飛行機を作りました。

2日間で約200人近い方々が参加し、作ったり飛ばしたりと思い思いに楽しんでいただきました


扶桑町民祭りにシミュレータ体験コーナーで協力しました (2007-10-27)
10月27日(土)愛知県扶桑町の町民祭りに、「シミュレータ体験コーナー」で協力しました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、約50人の方々に名古屋空港周辺のバーチャル飛行を楽しんでいただきました。

詳細は以下の扶桑町ホームページをご覧ください。
http://www.town.fuso.aichi.jp/seisaku/community/maturi.html


尾崎小学校の親子交流会でMACHがお手伝い (2007-10-25)
10月25日(木)の午後、各務原市尾崎小学校4年生のPTA役員が企画されたイベント「親子交流会」でペーパーグライダー教室を開催しました。4年生2クラスの生徒約80名と父兄約50人が参加し、ペーパーグライダーの製作と競技会を行いました。

ケント紙の型紙からグライダー部品を切り出して唐阨tける製作過程では、できるだけよく飛ぶ飛行機を作ろうと、教室全体がシーンとなるくらい真剣に取り組んでいました。

飛行テストで調整を行った後、飛行距離を競う競技会を行いました。当日は風もなく絶好の飛行日和で、好きな方向に向って輪ゴムを使ってグライダーを飛行させました。滞空時間は長くても戻ってきてしまった人や、思い通り飛行できなかった人もいましたが、素晴らしい飛行には歓声があがるなど、親さんも一緒になって和気蛛Xと楽しんでいただきました。

なお当日の様子は、中日新聞26日朝刊の岐阜近郊版に掲載されていますので、是非ご覧ください。


回転凧教室を開催しました (2007-09-02)
 9月2日(日)午前・午後の2回、回転しながら浮き上がる凧(回転凧)の製作教室を開催しました。

 延べ約40名の参加者は、回転凧が浮き上がる理論を勉強しながら製作を行い、完成後は屋外で思いっきり飛ばしました。

 今日はあいにく風の無い日でしたので、凧を持った子供たちが元気に走り回って凧を上げました。普通の凧と違って、バタバタと回転しながら上がっていく凧を助ェに楽しみました。


「親子ふれあい教室」が開催されました (2007-08-22)
8月22日空港周辺地域市町村が主催する「親子ふれあい教室」が開催されました。
MACH B&Fも全面協力、会場「航空館Boon」で航空講座と紙飛行機の作り方を行ないました。

主催者の見守るなか親子30組が参加され、紙飛行機の工作、完成後のフライトとフライト競技等盛りだくさんのイベントでした。

私は「航空館Boon」は初めてでして、楽しく見学させていただきました。ありがとうございました。


市民大交流フェスタ2007で牛乳パック飛行機作り (2007-08-19)
8月18日(土)、19日(日)の2日間、名古屋栄のオアシス21にて、愛・地球博理念継承二周年記念事業「市民大交流フェスタ2007 〜 つながり、広がれ、愛・地球博?」が開催されました。愛・地球博でボランティアとして活躍したメンバーで構成する「モリコロ会」が3Rのブースを設け、MACHは牛乳パックを紙飛行機として再利用するコーナーを応援しました。

当日は夏の日差しのキツイ日となりましたが、沢山の子供たちが牛乳パック飛行機を作って楽しみました。今回使用した紙飛行機はMACHの最新オリジナル作品です。牛乳パックの割には結構飛びます(^^)

このイベントの案内は下記の専用ページをご覧ください。
http://www.sakaepark.co.jp/news/news_view?id=319


RV-6Aにエンジン搭載(^^) (2007-08-12)
機体製作念願のエンジン搭載が完了しました。

製作中のRV−6AにIO−320エンジンが搭載された様子です。やっと本物の飛行機らしくなってきました。


スパイラルヘリコプタ教室を開催しました (2007-08-05)
ヘリコプタが浮き上がる理論やプロペラの原理などを勉強した後、スパイラルヘリコプタを製作して飛行させました。

教室に参加した親子は、プロペラのピッチ(ねじれ角度)が変わることによって飛び方が変化する様子を楽しみました。


レゴロボット教室-超音波センサーを使って迷路を抜けよう- (2007-07-15)
レゴ社の「マインドストーム」を教材とした、ロボット制御教室を開催しました。

今回は、コウモリが飛ぶときに使っている超音波センサーを学習し、ジグザグな迷路を抜けるプログラムを作成しました。

参加者は、超音波センサーが探知する距離の微妙な違いや、モーターの特性差などの調整に四苦八苦しながら、ロボットが自分で判断して迷路をクリヤーするようにプログラムを調整しました。
最初は迷路の途中で迷走(^^;してしまったり、逆走したりでうまくいきませんでしたが、色んなプログラムにチャレンジしながらタイムアップに挑戦しました。

超音波センサーをレーダーのように左右に振りながら迷路の出口を探すプログラムにもチャレンジし、相当なタイムアップがはかれました。


扶桑町でペーパーグライダー教室を開催 (2007-07-07)
扶桑町の生涯学習講座の一環として、MACHが講師となったペーパーグライダー教室を開催しました。

親子16組約35名の参加者が飛行機が飛ぶ理論などを学習した後、ペーパーグライダーを製作し飛行させました。

作ったばかりで上手く飛行しないグライダーでも、主翼のねじれやエレベーターなどを微調整することによって、だんだんと上手く飛ぶようになり、調整の醍醐味も含め思いっきり楽しんでいただきました。


筒飛行機を製作しました (2007-07-01)
飛行機が浮き上がる理論を勉強した後、筒飛行機を製作し飛行させました。

午前・午後で合計80人近い来場者が参加し、思い思いの色で綺麗に塗られた筒飛行機を製作しました。

完成後は外に出て、尾部にあるフィンの角度を調整して回転速度や安定性などの関連性を確認しながら飛行を繰り返しました。


レゴロボット教室 (2007-06-17)
レゴ社の「マインドストーム」を教材とした、ロボット制御教室を開催しました。

今回は、コーナーの多い新しいコースを利用したライントレース講座を開催し、小中学生が自立走行ロボットの組み立てからプログラミングまでをまでを学びました。

教室の後半には、ライントレースのプログラムを修正しながらタイムアップに挑戦しました。最初は一周するのに2分近くかかっていた人も、最後には30秒を切る時間でゴールできるようになり、プログラムによるパラメーターの調整で性狽ェ向上していく体験を通じて、ロボットプログラミングを楽しみました。


ミニロケット製作を行いました (2007-06-03)
ロケットが飛び上がる理論を勉強して、秘密の粉で飛び上がるミニロケットを製作しました。午前・午後2回の開催で80人近くの方にご参加いただきました。

秘密の粉で打ち上がるミニロケットが上がるたびに歓喜があがり、参加者はより高く上がるように粉の配分や水の量を調整しながら、何度もチャレンジしていました。


はばたき飛行機づくり (2007-05-20)
 今年度最初の「空飛ぶモノづくり工房」を5月20日にかかみがはら航空宇宙科学博物館にて、午前・午後の計2回開催しました。

 約70名の参加者が飛行機が浮き上がる理論や推力の勉強をした後、みんなではばたき飛行機を製作しました。

バタバタとコミカルに羽ばたきながら飛行する様子に、参加者の皆さんは驚きと親しみを感じながら、何回も飛行させていました。


ドイツ博物館レポート (2007-05-19)
出張に行った機会を利用して、ミュンヘンにあるドイツ博物館に寄ってきました。
ここは航空機だけでなく、鉄道や自動車といったさまざまな産業のものが展示されています。

私の感想を以下に記しておきますので興味のある方は読んでみてください。

1.この博物館ではほとんどの展示物には索が張られていないことに驚きました。
おそらくドイツ人はきっちりしていて、展示物を文化財として大切にしなければならないことをよく認 識してるのでしょう。

2.博物館の展示方法がアカデミックであり、航空機の研究、開発、製造、運行の各フェーズに対して、「なぜ」「どのように」が「なるほど」と実感できるように筋道をたてて理論的に分かりやすく展示されています。 さすがドイツ人。自分の意思を理屈どおりに意思侮ヲする国民らしさを感じる。

3.ドイツの産業に対する歴史を大切にし、過去と未来をしっかり見つめている。
特に、展示物にはドイツらしさを感じる。(たとえば、オット−リリエンタールをはじめとする各種グライダーの展示物などetc)

普通の人が見れば単なる飛行機かもしれませんが、少し興味をもって見ると、ドイツの歴史や文化を垣間見ることができます。これぞ航空文化。
敗戦直後の航空禁止という歴史はドイツも日本も同じだが、ドイツは力強く復活し今やヨーロッパ、世界的に活躍しています。
これは、ドイツ博物館を見て分かるとおり、産業を大切にして、しっかりと国家が発展するような取り組みをしている証拠かもしれません。

今回はスケジュールの都合上総会には参加できなくて残念でしたが、その代わりにいい経験を皆さんに報告できたとおもいますので、それでご勘弁願います。

私のパートナーのドイツ人に聞いた話によると、ミュンヘンから少し離れた所にも博物館の別館があるらしく、さらに多くの航空機が今にも飛べるコンディションに修復、保管されていて、ちょっとしたエアショーも行われるみたいです。
次に出張に行ける機会(お前はドイツ人にいい様に理屈で丸め込まれるからダメっ!と言われなければの話ですが・・)があれば、勉強を兼ねて、その場所をレポートしたいです。


MACH B&F定期総会を開催しました (2007-05-13)
5月13日12:00より、平成19年度のMACH B&F定期総会を、博物館南側隣りの「メゾンド・シエル」にて開催しました。

 41名の参加者で総会は成立し、以下の議案はすべて承認されました。
 ・平成18年度事業・収支報告
 ・平成19年度事業・落Z計画
 ・役員の承認
 ・その他

 総会の後は、昼食を兼ねた懇親会を行い、飛行機やイベントの話で盛り上がりました。今年一年よろしくお願いします。


'07連休スペシャルイベント (2007-05-06)
 5月の連休スペシャルイベントとして「ペーパーグライダー製作教室」を、4月29日と5月6日の2日間に分けて、かかみがはら航空宇宙科学博物館にて開催しました。

 製作したのは、ケント紙をハサミで切って糊付けするペーパーグライダーで、合計250人近くの来場者の方々に楽しんでいただきました。

出来上がったグライダーは館内で最終調整をした後、外の芝生広場で輪ゴムのカタパルトを使って思いきり飛行させました。


春のつながるバザールでペーパーグライダー製作 (2007-04-22)
4月22日(日)高山市にある岐阜県の施設「飛騨・世界生活文化センター」にてペーパーグライダー製作教室を開催しました。

今回は、〜春のつながるバザール(人と文化と世界とつながろう)〜 というキャッチフレーズで、地域の皆さんが楽しく参加できるイベントをセンターが企画し、MACHなどのNPO法人による製作コーナーやフリーマーケット、太鼓や琴などの演奏が行われ、たくさんの市民の方々が1日楽しまれました。

ペーパーグライダーコーナーには延べ70人近くの子供たちが集まり、好きな機種を選んで製作し室内で飛行させました。体育館が2個入るくらい広い会場でしたが、他のコーナーまで迷い込んでしまうほど遠くまで飛ぶ機体があったり、カラフルなペイントをした奇麗な機体があったりと、思い思いに楽しんでいただきました。高山まで遠征していただいたボランティアの皆さんお疲れ様でした。


T−1テストパイロット講演会を開催しました (2007-03-25)
 3月25日、かかみがはら航空宇宙科学博物館にて、T−1の元テストパイロットで現在川崎重工業鰍フテストパイロットをされている馬場良直氏を招き、「T−1ジェット練習機記念講演会」が開催されました。MACH B&Fはオブザーバーとしてこのイベント支援しました。
 当日は、親子連れから航空関係に相当詳しい方まで約40人が参加し、T−1の開発時や運用期間中の歴史や、岐阜基地で行われた飛行試験の概要などの講演を受けました。その後、1月から博物館での展示を始めたT−1型機810号機の前に移動し、機体を間近にしたパイロットからの説明が行われました。
 普段見られない機体の細部やコックピットの内部までが公開され、参加された方々は熱心に見学し質問をされていました。
 最後には、収蔵庫内に保管されているT−1初号機の801号機を見学し講演会は終了いたしました。


フライトシミュレータ体験コーナーAを開催しました (2007-03-18)
2月に引き続き、フライトシミュレータ体験コーナーを開催しました。
今回も30人以上の方々が、本物に近い操縦感覚を楽しんでいただきました。


回転凧の製作教室を開催しました (2007-03-11)
モノづくりチャレンジ教室の一環として、回転凧製作を行いました。

風を受けて回転することによる揚力(浮く力)で上昇する凧で、約60人の親子連れが午前午後の2回に分かれて講義を聴き製作を行いました。

出来上がった凧を持った子供達は、早速屋外での試験飛行(^^;に臨み、丁度良い強さの風を受け空高く舞い上がりました。


「T-1ジェット練習機記念講演会」にぜひご参加を! (2007-03-04)
 MACH B&Fでは、3月25日に「かかみがはら航空宇宙科学博物館」で開催される「T-1ジェット練習機記念講演会」をバックアップしています。みなさん是非ご参加ください。

-- 以下、各務原市ホームページの内容 --
 航空自衛隊での役目を終えたジェット練習機(T-1)を、かかみがはら航空宇宙科学博物館で今年1月から展示しています。
 展示されている810号機はT-1A量産4号機として製造され、後にJ3搭載試作機のT-1Bとして改修された3機の内の1機で、当初から最後までこの各務原で各種のテストなどに運用されていました。同博物館では、日本の航空技術を伝える貴重な一機として、この機体を大切に展示していきたいと考えており、記念講演を開催しますので、ぜひご来場ください。

■日時 
3月25日(日) 午前10時〜11時30分
■場所 
かかみがはら航空宇宙科学博物館(下切町)
■対象 
小学生以上
■演題 
T-1ジェット練習機の歴史と岐阜での飛行試験について
■講師 
馬場良直・川崎重工業(株)テストパイロット
■費用 
博物館入館料が必要。大人800円、シルバー・高校生500円、小学生300円
■垂オ込み
当日受付

お問い合わせ/かかみがはら航空宇宙科学博物館
電話・058-386-8500


各務原市民ニュースに「ミニロケット教室」が掲載されました (2007-02-27)
先日開催しましたミニロケット教室の様子が各務原市の地方紙「各務原市民ニュース」に掲載されました。

記事の全文は、 こちらを ご覧下さい。
ただし、秘密の粉がバレテしまいました(^^;


レゴロボット教室の第2弾を開催しました (2007-02-25)
レゴ社の「マインドストーム」を教材とした、ロボット制御教室第2弾を開催しました。

今回は、中学生2名と小学生3名が参加し、午前中は自立走行ロボットの組み立て、午後からはプログラム作成の基礎から応用までを学びました。

教室の最後には、光センサーを利用して白いラインを外さないように走行するライントレースのプログラムを作成し、自分でセンサーやモーターなどのパラメーターを調整しながら、タイムトライアルを行いました。中には、すばらしい発想でどんどんとタイムアップしていく人もいて、大変勉強になった1日でした(^^)


なごや航空文化フェスタに出展しました (2007-02-24)
 名古屋空港周辺環境対策協議会(名古屋市・春日井市・小牧市・豊山町)主催の「なごや航空文化フェスタ」が名古屋空港周辺で開催され、MACHB&Fは「航空ふれあい広場」にブースやフライトシミュレータなどの体験コーナーを設け、イベントに協力しました。
 当日は天気にも恵まれ300人を超す方々が、JAXAの坂田公夫氏の講演を聞いたり、超精密模型飛行機の展示を鑑賞しました。MACHB&Fが企画した「フライトシミュレータ体験」「レゴロボット体験」「ペーパーグライダー製作」の各コーナーには100人近くの親子連れが訪れ、それぞれ興味のあるコーナーで楽しんでいただきました。


フライトシミュレータ体験コーナーを開設しました (2007-02-18)
 本日(2月18日)、かかみがはら航空宇宙科学博物館にて「フライトシミュレータ体験コーナー」を開催しました。これは、各務原市が主催する「モノづくりチャレンジ教室」の委託事業の一つで、今回からシリーズでスタートしました。3月は18日に開催しますが、その後は毎月第4日曜日に開催嵐閧ナす。
 主に使用する機材は、3画面の19インチディスプレイと高機買pャRンで、操縦桿なども本物そっくりにできています。臨場感あふれるバーチャル飛行体験が可狽ナす。
 本日は天候にも恵まれたため沢山の来場者があり、シミュレータは10時〜16時までフル稼働し、約40人の方々が楽しまれました。


ミニロケット教室開催しました (2007-02-04)
モノづくりチャレンジ教室の一環として、「ミニロケット教室」を開催しました。
約70人の親子連れの方々が、ちっちゃなロケットを作って飛ばしました。

性狽フ良いロケットは10m近く上昇し、みんなを驚かせていました。
フィルムケースに燃料として「秘密の粉」と水を入れ密閉すると、容器内の圧力が上昇しロケットが発射される仕組みです。

PS:「秘密の粉」は種あかしできませんが、お風呂で使うものです(^^)


キャノピー製作が進みました (2007-01-28)
 製作に注意を要したプレキシガラスの加工でしたが、周辺のトリムや2分割が順調に進み、現在はリベット止めのための穴あけが順調に進んでいます。


レゴロボット教室(続き) (2007-01-28)
 教室の最後には、光センサーを利用して白いラインを外さないように走行するライントレースのプログラムを作成し、自分でセンサーやモーターなどのパラメーターを調整しながら、タイムトライアルを行いました。

 調整前と比べ、4倍以上のスピードアップができた参加者もあり、全員で楽しみながら走行させました。

 2月25日(日)にもレゴロボット教室を開催いたしますので、是非ご応募ください。
(詳細はイベント案内をご覧ください。)


レゴロボット教室を開催しました (2007-01-28)
 レゴ社の「マインドストーム」を教材に、プログラムによりロボットを制御する教室を開催しました。

 当日は、各務原市内の中学生5人が参加し、午前中は自立走行ロボットの組み立てからはじめ、午後になってからは、プログラム作成の基礎から応用までを学びました。


本日エンジンが搬入されました (2007-01-22)
本日午前中、山崎さんと柳瀬さんのご協力で無事エンジンが運び込まれました。

まだ取り付いてはいませんが、エンジンが装備されると飛行機らしくなりそうです。

みなさん、見に来てください(^^)


T−1B810号機が博物館に来ました (2007-01-21)
岐阜基地で最終飛行を終え、格納庫に保管してあったT−1Bが博物館に展示されることになりました。

本日、かかみがはら航空宇宙科学博物館で展示オープン記念式典が開催され、再び皆さんの前に勇姿を現しました。

機体の塗装は飛行開発実験段団50周年記念塗装のままなので少し派手ですが、国産初のジェット練習機ですので、大変貴重な財産だと思います。

写真は、記念式典の様子です。MACHも普段のモノづくり教室活動の関係で招待していただきました。


O-320エンジンが借用できることになりました (2007-01-17)
岐阜県関市に本校がある中日本航空専門学校様のご好意で、教材として使用していたライカミングO−320エンジンとプロペラが借用できることになりました。

これで、エンジン部分が寂しかったRV−6Aもエンジンとプロペラが搭載されます。今後は、エンジン回りの作業も増えますので、御協力よろしくお願いします。




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