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記事リスト
RV-6A製作進捗の様子です

オシコシでの"AirVenture2006"のレポートです

Oshokoshに行ってきました

鳥人間コンテスト

立命館(大)機械工学科 酒井研究室ではウルトラ・ライト機の設計・製作に挑戦

アメリカ・ボストンの飛行場風景

RV−6A in USA


RV-6A製作進捗の様子です (2009-12-13)
RV-6Aの製作が進み、機体のシルエットがはっきりしてきました。

エンジンカウルは仮止め状態ですが、風防やキャノピーの取り付けはほぼ完了しました。

年明けにはコックピット内の作業を進め、春頃には塗装をスタートさせるつもりです。


オシコシでの"AirVenture2006"のレポートです (2006-08-31)
 AirVentureとは、米国ウイスコンシン州のオシコシにあるEAA本部で毎年開催される世界的な小型機のイベントです。ホームビルト機も、北米を中心に世界各国から集まってきます。

 今年のAirVentureに参加された吉田さんからのレポートが届きましたので、「関連情報」の「会員レポート」のページに掲載しました。4回シリーズでレポートしていただくとのことですので、どうぞ御期待ください。

http://www.machbaf.org/k_report/av06/airvenchure2006.htm


Oshokoshに行ってきました (2006-08-06)
以下は、オシコシのエアーベンチャーに行ってこられた吉田さんからのレポートです。

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先週、Oshokoshに行ってきました。
今年は全米で異常気象らしく、えらく暑い日が多かったです。
現地では4泊5日のテント生活に加え、夕立やら竜巻やら、なんやかんやで
かなりバラエティに富んだ(大変だった)一週間でした。

何よりも、実際にOshkosh AirVenture を見てみると、アメリカの航空文化の
大きさや広がりが感じられます。
HONDA JET も滞在中に量産化発浮ェされました。

写真もたくさん撮りましたので、今度何かの機会に紹介したいと思っております。
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鳥人間コンテスト (2006-07-24)
 7月22日に彦根市の琵琶湖岸で「鳥人間コンテスト」が行なわれましたので行ってきました。前日までの雨が止んで絶好のコンデションでした。付近の湖岸は選手村のような感じで、各チームのテントが並び、それぞれ忙しく機体整備等を行なっていました。中には翼スキンを張っているところもあり、緊張した雰囲気でした。
 参加機数は、プロペラ機が15機、滑空機が28機と盛況でした。優勝はプロペラ機が東北大学チームで飛行距離は20Km以上、滑空機は一般チームで250m以上でした。大会屈指の日本大学チームのプロペラ機は見事な出来具合で期待されましたが、惜しくも第2位に終わりました。
 大会は30回を数えレベルの高い機体も目立ちましたが、離陸直後に主翼の破損で墜落するものや、滑空機において離陸直後に機首の引き上げができず、そのまま水面に激突するものも少なくありませんでした。今回初めて見に行きましたが、美しい琵琶湖を眺めながら一日ゆっくりエアショウを楽しむことができるいいイベントでした。(BY みやべ)


立命館(大)機械工学科 酒井研究室ではウルトラ・ライト機の設計・製作に挑戦 (2005-12-17)
 酒井研究室では、ウルトラ・ライト・プレーンの設計・開発を「災害救援軽量航空機開発コンャVアム」を設立して産官学の開発組織で、

1)ウルトラ・ライト・プレーン
2)小型無人機
3)空中浮遊飛行体の開発・事業化

を5年計画で始めると言う。


 12月17日同大草津キャンパスでULPの試作機(骨組だけ)を見学した。

・全幅 10.000m、全長 6.200m
・全備重量約250Kg 一人乗り エンジンは国産HKS社製
・アルミパイプ国「、FRPプロペラ(外国製)

まだまだ改良の余地がありそうだが、大学院学生を中心に設計・製作が進められている。フライトは近くの「びわこ飛行場」でとのことでした。

榊 達朗


アメリカ・ボストンの飛行場風景 (2005-12-06)
≪ムネハルさんからの会員レポートです≫

 先日アメリカ・ボストンに出張した際、休みの日に数箇所の小規模空港を見学してきました。私営空港や郡営空港、工業空港といろいろあり、多数の小型機が駐機してありました。

 写真の飛行場はボストン西部にある Minute Man Air Field(K6B6) というプライベート空港でもともとは約40年前に農業用空港として発足し、60機の常駐機数と850mの滑走路を持つ飛行場になっています。

 写真を撮っていたときに、ちょうどグラマンのオーナーがガャ潟唐補給していました。その後この写真の人と少し話をしましたが、このグラマンタイガーは1978年型で、当時の新品価格は約$140,000だったものを、3年前に25年落ちで$29,000で買ったそうです。

 驚いたのは駐機料が$200〜400/月 位で田舎のほうだったらもっと安いだろうといいます。その飛行場はウルトラライト機から小型の双発機まで使えるそうで、着陸料もかからず、ガャ潟唐煌ヌ制事務所(塔ではない)前のガャ潟塔^ンクからセルフサービスで入れるというなんもアットホームでいかにもアメリカという感じがしました。日本もこんな風に飛行機がもっと身近になればいいのになぁと思いました。


RV−6A in USA (2005-11-20)
≪へのさんからの会員レポートです≫

 10月に陸単のライセンスを取得したオレゴンのコルバリス飛行場に、VAN'sエアクラフト(?)のRV-6Aが体験搭乗デモで飛来した時の写真を送ります。
何分、突然のことだったので上手く撮れておらず、お役に立てるとは思いませんが・・・。

 なお、VAN'sエアクラフトがあるオーロラ飛行場は、このコルバリスから北に50NMのところにあり、ショートXCでよく行った所でした。そこにVAN'sエアクラフトがあるとは後になって知りました。




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